例えば、行政書士法人WITHNESSのサイトで言えば、主に以下のサイトから業務を獲得しています。

行政書士アシストブログにてサイトを作って頂いたお客様の例もお見せ致しましょう。

鹿児島の行政書士・司法書士竹之下先生の場合 8サイト

富山の行政書士横倉先生の場合 6サイト

広島の行政書士高橋先生の場合 5サイト

三重の行政書士・社会保険労務士小岩先生の場合 4サイト

その他、2〜4サイトのお申込を頂き、複数サイト運営しているお客様を挙げるとキリがありませんが、こういうことなんです。

訪問者にとって一番わかりやすく、興味を引く業務特化サイト(それはつまり検索エンジンにとってもわかりやすいので、狙ったキーワードで上位表示しやすいわけです。)を複数多数作ると言う事になります。

1個サイトが検索エンジンのアルゴリズム変更で順位を落としたり、法改正で業務が取れなくなってしまったりするリスクを回避し、同時に、複数業務を「結果的に」揃えておく事で並列的な売上を構築することで全体的な売上を増やすわけですね。

これ、事務所経営がある程度うまく行っている方は今は必ずやっています。どの事務所も1個のサイトだけに依存してやっているなんてことはないでしょう。

複数サイトを作れば、サイト制作費やランニングコストは確かにかかります。

しかし、それらのコストとは比べ物にならないリターンがあるからうまく行っている方は徐々にサイトを増やしていくのです。

経費だけが増えて、何の仕事にも利益にもならないならサイトを増やすはずがないことはご理解頂けますよね?

集客に成功している方って言うのは、こういう努力をしているわけです。1個サイト作って満足(?)したり、じっと仕事が来るのを腹をすかした蜘蛛のように待っているだけの人が勝てるはずありません。

サイトは1個作って軌道に乗ったら次。それがまた軌道に乗ったら次、とドンドン増やしていかなければなりません。(稼ぎたいならのお話です。)

金銭的にも労力的にも大変な作業です。しかし手を止めずに続けていけば、必ず事務所の集客や売上も徐々に伸びていきますし経営は安定してくることでしょう。

→ 行政書士アシストブログ

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