実務書式と運営書式(合計50万円)をご購入頂きました杉森先生から、嬉しいお声を頂きました。

私の場合、どこかの事務所で修行することなくいきなり開業したので、実務に関する不安が最も大きいものでした。

その不安は何件か業務をこなしても消えませんでした。

開業後、しばらくして融資支援の依頼を1件いただいたのですが、特に融資におけるポイントや注意事項などあやふやで、何となくこうだろうな~という感覚でやってしまったのが現実でした。

その後、運の良いことに融資支援の依頼を立て続けに3件頂いた段階で、まずは「日本政策金融公庫から借りる極意」を単品で購入。

24例の事業計画書を見ながら対策しようと思っていたら、セールスレター内には掲載されてなかった融資ヒアリングシートやSWOT分析表までサプライズで付いていたんです!

融資ヒアリングシートを使って、依頼者にヒアリングを行うとスムーズに事業計画書が出来上がり、政策金融公庫の方にも指摘されることなく、融資も見事に成功しました。また融資のポイントや注意事項もヒアリングシートに盛り込まれていました。

今度は、過去に法人設立のお手伝いをした方など3社から「事業目的変更」や「合同会社から株式会社への組織変更」のご相談があり、ここで当時35万円の行政書士実務書式フルセットを購入してしまおうかと悩んでいたところ、15日後に35万円→50万円に値上げするという内容のメルマガが届き、背中を押される形でフルセットを購入しました(その後、本当に50万円に値上げされました)。

結果として、購入したのは大正解で詳細な実務書式の解説が掲載されていました。

しかも様々なパターンに対応しており、まさに痒いところに手の届く内容になっていたんです。行政書士会や他社の実務講座をたくさん受けたのでわかるのですが、これほどのパターンを網羅したものはここにしかありません。

掲載されている内容も間違えやすいポイントや注意事項を押さえたものになっています。

最初、公証役場などに電話して確認したところ、ご厚意で『この部分は間違えやすいので気を付けてくださいね!』と言われた内容が、実務書式にキッチリと掲載されているという状態です。

行政書士実務書式フルセットを購入してからは自信にもつながり、スムーズに業務がこなせるだけでなく、ご提案して業務を獲得することもできるようになりました。

依頼のタイミングもあり、商品代金は2ヶ月でペイできましたし、今後増える実務書式を無料で使えたり、法改正にも対応していただけるとのことですので、本当に費用対効果の高い、良い投資ができたなと思います。

以下にお声を掲載させて頂いております。

→ http://kit-manual.com/senmonka/
→ http://www.kit-manual.com/unei/

「50万円もする書式集は売れませんよ」「行政書士はそこまでの投資は出来ませんよ」と他の方から言われた事もあるのですが、実際はそんなことないんですよね。

ご紹介させて頂いたのは杉森先生だけですが、この金額で購入されている行政書士の先生は他にもいくらでもいらっしゃいます。

見た目の金額だけ見ると確かに高いと思います。中古車買えますから(笑)

ただ、杉森先生も感想で言われているように「投資としてどうか?」と言う観点から考えないとホントに高いのかどうかはわからないでしょう。

50万円かけたもので300万円のリターンがあるなら安い買い物となりますし、5千円のものでも全く役に立たないなら高い!と言う事になると思います。単純な額面の話ではないと思いますし、「使い手」によって価値はいくらにでも化けるでしょう。

ホームページひとつとっても、10万円程度で作ったサイトで総計1000万以上稼ぎだしている方もいれば、100万円かけて作ったサイトで全く売上があがらない方もいるわけでして。

まあ、それでも購入者の方からすると「いや、それでも安い方がいい!」「販売者側の詭弁だろ!」と言う想いは当然あると思うのですが(^^;)、販売者とすると多くの方に購入してもらいたいとはそもそも思っていないんですね。

50万吐き出せる方が多いとは私自身もはなから思っていないので。

このくらいの金額はきだせて、更に投資として考えられる一部の方にご購入頂ければそれだけで十分ですし、今後そのような方と業務面でも協力しながら私自身の商圏も広げて行ければと思っています。

行政書士はそれぞれが自己の責任で業務を行っていますので、信頼の置ける提携先さえ確保出来れば自前で多店舗展開していく必要性がありません。

このキット販売自体を目的にするのではなく、その先を見据えた戦略をきちんと確立していくことが大切なので、引き続き値段は上げる事はあっても下げる事は一切無いです。

杉森先生みたいな方とのご縁をこれからもドンドン作っていき、「あの時の50万の支払が今では本当に安く思える。」と思って頂けるようしていきたいと思います。

「損はさせません!」

そんな想いで引き続きやっていきたいですね。

キットも新規で5作ほど近日追加予定です。まだまだ行きます。

さて、東京→大阪→神戸→福岡と新幹線移動で各事務所でも面談やら仕事をこなしながら、ようやく今は福岡事務所でのんびりです。

行政書士法人WITHNESSの夏の賞与支払と9期決算も終わりました。業績もスタッフ賞与も右肩上がりのぼって行けるようまた10期目も頑張ります!

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